いまゼロからECを始めるならこの方法です

2020年にEC市場が20兆円規模になると予測される今、業種や事業の大きさに関わらず、実店舗だけではなく、Webへの参入は必要不可欠となってきています。
近年では、「楽天市場」や「Amazon.co.jp」をはじめとする大手B to C向けサービスだけではなく、「メルカリ」「LINE MALL」などのC to C向けフリマアプリもシェア率を伸ばしており、ゼロからECを始めたいと考える運営者には、たくさんの選択肢がある時代となっています。

ECをはじめる4つのポイント

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では、実際にゼロからECを始める場合、どのような点を意識したらよいのでしょうか。  第1に、固定費が掛からないサービスを選択することが必須です。できるだけ多店舗化し、販路を広げることが、売上を上げる近道となるため、固定費が掛かるサービスでは運営が厳しくなります。
第2に、「ECモール出店」と「自社ECサイト立ち上げ」のどちらを選択するか、もしくは両方を運用するか決めることが必要です。近年の傾向としては、どちらか一方を選択するよりも、両方運用する運営者が多くなってきています。ただ、両方をしっかりと運用するのは大変なので、手軽に運用できるサービスを選択することが大切です。
第3に、消費者の立場にたったデザインや使いやすさを満たすサービスである必要があります。商品が充実していても、使いづらいサービスでは顧客の定着は難しいのが現状です。
第4に、サポート体制が充実しているサービスが望ましいです。マニュアル提供だけのサービスは、立ち上げ段階で挫折してしまうことも多いです。

新型ECサービス「moremall」の可能性

この4つのポイントを満たしたサービスがまだ確立されていないことから、当社では中小・個人店舗向けのECサービス「moremall」を開発し、ゼロからECをはじめる運営者にも多く利用いただいております。
「moremall」は、初期・月額費用・ロイヤルティは全て無料で、簡単な操作で誰でも「ECモール」に連動した「自社ECサイト」が作れるサービスです。2015年春には「スマホアプリ」にも対応し、販路が多様化していることが特徴です。販路が増えると手間の掛かる商品管理も「moremall」なら一元管理が可能です。
また「moremall」のシステムは、全体的に複雑な操作を排除し、デザイン性を重視したことも特徴で、「シンプルで使いやすい」「見やすい」「わかりやすい」と好評です。おしゃれなテンプレートも充実し、商品登録も簡単です。
そして、カスタマーセンターによる電話・メールサポートも行っており、分からないことがあればすぐに質問ができる環境を整えているため、初心者にも安心です。

これからECを始める方へ

ECサイトは、消費者が商品に直接触れることができないので、いかに写真やレビューで商品の魅力を伝えるかが重要です。まずは消費者目線でご自身の商品の写真を撮影し、レビューを作成することが大切です。「moremall」では出店者対象にこの点もサポートしていますので、お気軽にご利用ください。

おわり