2020年はすぐそこに!今すぐ多言語対応をしよう。

今や訪日する外国人は2,000万人に迫る勢いです。インバウンド向けサービスや海外進出を行っている、または考えている企業様が増えています。しかしながら、いざ対策しよう!と思い、調べ始めてもわからない用語だらけで調べてもなかなか理解が。。という方も多いはず。

そこで今回は、外国人の人や企業に向けたWEBサイトを構築しよう!と考え行動し始めた際によく出てくる言葉を株式会社ホワイトボードの楠氏に解説してもらいました。

「海外BPOって?」、「インバウンド?」、「ランディングページ?」などなど、海外進出や多言語対応ホームページ制作を考えた時によく出てくる用語をわかりやすく解説しました。様々なビジネスシーンでの情報収集にお役立てください。

“インバウンド”とは?

外国人旅行者を日本へ招致したり、またはその対象者そのものを指す。ビジット・ジャパン事業でもインバウンド2,000万人を目標にしています。

“海外BPO”とは?

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、自社の業務プロセスの全部または一部を外部の事業者に委託することです。例えば自社の入力業務や受付業務等を海外の事業者に委託することを、海外BPOと言います。

“ランディングページ”とは?

ランディングとは、その名の通り「着地」です。ユーザーは何かしらの検索行為を行い、検索結果のどこかをクリックしますね。その最初に「着地」した、つまり開いたページを「ランディングページ」と呼びます。

“多言語対応”とは?

その名の通り、ホームページや自社のシステム、各種広告などをいろんな言語のユーザー向けに翻訳することです。ただし、ただ翻訳してあるだけでは有効とは言い切れず、対象ユーザーの文化、嗜好に合わせた翻訳が必要になりますね。

“リスティング”とは?

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの、検索結果に連動して表示される広告のことです。また、ユーザーの趣味嗜好に合わせたターゲティング広告などもあります。

“ローカライズ”とは?

現地最適化のこと。言語はもちろんですが、それぞれの国で検索の仕方や買い物の仕方、問い合わせの仕方は傾向があります。その国や地域に合わせて表現していくことを「ローカライズ」と言います。海外進出の時に欠かすことができない考え方です。

“テストマーケティング(オンラインで行う場合)とは?

海外進出やインバウンド対策をするにあたり、サービスの程度、金額、見せ方などを、簡単なホームページを使って調査していく方法です。ホームページはアクセス解析ができるので、それを見て現地の人の傾向を捉え、効果的・効率的に自社商品やサービスを変更させていくことができます。まずは、テストマーケティングから!

“無料Wi-Fi”とは?

海外では当然のように無料Wi-Fiが各所で提供されている。観光庁調査でも、「日本滞在中にあると便利な情報」の第一位は、ダントツで「無料Wi-Fi」。訪日外国人向けサービスでは必須アイテム。

“旅行中支出”とは?

訪日の際に支出する総額。宿泊/飲食/交通/娯楽サービス/買物などであり、2015年1月から3月期には、(※)171,028 円/人であり、国内に入ってくる金額のみを指す。
※観光庁 訪日外国人消費動向調査(2015年1月〜3月調査)より

“外国のGoogle”とは?

外国人に情報を訴求する場合には、現地の検索エンジンに登録する必要がある。Googleなどもそれぞれの国で各々の検索エンジンが動いているので、日本国内の自社のサーバにそのまま外国語対応したホームページを置いても機会損失の可能性がある。

おわり