三者いるからうまくいく!
制作会社コンシェルジュの重要性

「年号ワイン.com」は、記念年号のヴィンテージワインを探せる便利なサイト。埼玉県朝霞市にある「和泉屋酒店」のWebサイトだ。このサイトのリニューアルを「スリーレコーズ株式会社」に依頼した、「和泉屋酒店」の代表取締役・栗原周平さんにお話を伺った。

イメージhttp://www.nengou-wine.com/

年号ワイン.com 様

業種:酒類小売店

依頼:サイトのスマホ対応

埼玉県朝霞市の小さな町の酒屋さん「和泉屋酒店」が“特別な記念日の贈り物になる、大切な人と同い年のワインを買えるサイト”『年号ワイン.com』を2000年に開始。結婚式などで高いニーズを獲得し、大きな反響を得る。PCサイトでは、お得意さんも増え、売上も好調だったが「スマートフォン」の波が徐々に押し寄せ始めた。

  • 課題

    ・サイトがスマートフォン未対応
    ・優良な制作会社が見つからない
  • アプローチ

    ・サイトのスマートフォン対応
    ・UI見直しによる使い勝手の向上
    ・データのクラウド化
  • 結果

    ・スマートフォン対応(スマートフォンユーザーの割合が半数を超えたタイミングで)
    ・「ついで買い」ニーズ喚起で売上UP

お客様インタビュー

写真経緯を語る栗原社長

スマホ対応するなら、今でしょ!

依頼のきっかけは、大きく言えば、時代の変化でした。
2000年頃にWebサイトを作りましたが、最初は制作会社があるということも知らなかったので、ホームページビルダーを使って自作したのです。でもここ数年は、社長業が忙しくなって、社内にWeb担当者を置くようになりました。
ところが、昨年はスマートフォンのアクセスが月単位で増加し、消費税率の引き上げが決まるなど、社内では対応仕切れないレベルの大幅なシステム更新が必要となってきました。特に増税は売上げを大きく左右するので、この数年間で何をするのかが大事だと思っています。やるなら今でしょ!という感じで(笑)

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写真完成したスマホ版は試行錯誤の結晶

スピード感!これが決め手でした

一番の理由は、スピード感です。
時代の変化に対応するためのリニューアルなので、そこは最重要でした。電話しても出ないとか、折り返しがないとか、なかなか担当者にたどり着かない、という会社は困ります。
制作会社にとってはたくさんあるクライアントのうちのひとつでしかないかもしれませんが、こちらはたった一社の依頼先ですから。
スリーレコーズさんは電話の折り返しで待たされることがほとんど無かったし、デザイン案も早くて、イメージが浮かびやすいところも良かった。
社員も含めて全員一致で「(スリーレコーズの)佐々木さんにお願いしたい」と。依頼してみたら、佐々木さんは作業期間中にアメリカに行かれたり、お子さんができたりと、まさに脂が乗っている人材だということを実感しました。
そういう旬な人にお願いすることが出来て、本当に良かったなと思っています。

写真選べる包装オプションはお客様からも大好評

イメージの共有

依頼時は、やりたいことをはっきり伝えました。必要な資料を見せて自分の本気を伝えることが、制作会社とのコミュニケーションに必要なことだと思います。
Web販促の窓口は、依頼者がイメージしている依頼の割合によって、どのようにWeb制作会社に依頼するかをナビゲーションしてくれます。
それとやはり、依頼者と制作会社の間に、ニフティがコンシェルジュ的な立場で入ってくれることがすごく助けになりました。依頼者と制作会社、2社だと綱引きになりやすいのです。
でも、ハブとなる第三者(ニフティ)がいてくれると関係が壊れにくいし、関わってくれる人が多ければそれだけ良いものができると思っています。
今後はこちらのマンパワーも強化して、さらに開発速度をあげていきたいと思っています。


この案件の担当:
スリーレコーズ株式会社 佐々木氏より

スマートフォン対応でEC部門売上UP!
売上増の要因に「ついで買い」ニーズ喚起

アクセスの多いランディングページを変更し、商品を見やすく買いやすいようにしました。カート機能も向上させて、お店で買うようにラッピングや箱を選べるように変更。
バックヤード的には、データをすべてサーバに入れてクラウド化したことによって、Windowsのバージョンに関係なく扱えるようになりました。
また、一番の課題とも言えるスマートフォン対応も施しました。