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自社サイトに求人ページを作る理由

最近、自社サイト内にしっかりとした求人ページを作っている会社さんを見かけるのですが、リクナビやマイナビに求人広告を載せるのとどう違いますか?メリットやデメリットを教えてください。

株式会社ホワイトボード 橘田氏
A 【ポータルのメリット・デメリット】
(メリット)エントリーが爆発的に増え,採用の選択肢が増える。
(デメリット)表現が限られる。コストが掛かる。

【オリジナルのメリット・デメリット】
(メリット)表現は無限大。採用サイトを作成すると,そのプロセスにおいて社員教育に絶対いい!!また,ポータルに出している場合でも,受け口となりエントリー増加につながる。
(デメリット)社内のリソースが割かれる。エントリーを見込むのに,広告やSEOと言ったマーケティングが必要。
クリエイトデザイン株式会社 松井氏
A リクナビやマイナビの掲載のみで応募が来る場合、そこに掲載されている一般的な情報で企業を判断されます。
ですので、業種だったり、給与だったり、しか見ていないため、「そこで働きたい!」という想いが弱い方からの応募が多いです。

一方、自社サイト内に、しっかりとした求人の特設サイトを作り、会社のありのままを表現しアピールすることで、この会社じゃなきゃ嫌だ!というファンを作りだすことができます。

結局、入社前のイメージと、入社後の現実のギャップが離職率につながるので、ありのままをWEBで表現しておけば、離職率も減り、良い企業を創っていくことができます。

デメリットは、求人用のホームページを作る必要があるので、コストが掛かる、ということだと思います。ただ、良い人材を見つけることができますので、回収のできるコストだと思います。
株式会社アキプロ 胡内氏
A 弊社では簡易的な求人募集ページを設けておりますが、広告を打たなくても現状月間5名程度、採用希望者や協業希望者の方からのご連絡を受けている状況です。

この数字が出ている主な要因としては、「映像制作をしている個人事業主」の総数が多いからだと考えています。

また求人ページは別URLではなくHP内に設置しておりますので、弊社の映像制作実績にも目を通すことができ、映像の雰囲気が合う方に対しては非常に魅力的な会社として印象を与えられているのではないかと思います。

一方でマイナビやリクナビはより多くの新規採用見込みの方々を集められるといった点においては非常に優れていますが、やはり予算の面やリクナビ・マイナビ上の企業ページの自由度を考えると、自社サイトからイメージ戦略を考えて求人をかける方が、イメージにフィットする人材を採用できるのではないかと考えています。