クラウドソーシングでランディングページ制作を発注するときに気を付けるポイントとは?

ランディングページの発注先を探しています。クラウドソーシングで打診したところ、10万円で制作可能という提案がありました。従来お付き合いしてきたWEB制作会社よりだいぶ安い点は魅力的ですが、何か気をつけるべき点などありますか?

クリエイトデザイン株式会社 松井氏
A クラウドソーシングは、とても良いサービスだと思いますが、レベルの高い方が少ない印象を受けますので、その制作者の実績などを見て、自分の求めているレベルに達しているかの確認は必要です。
安いだけで依頼をし、使えないランディングページが出来上がってしまっても、お金の無駄になりますので。特にランディングページは、デザイン、構成、見せ方、ブランディングが非常に重要ですので。
株式会社日本デザイン 大坪氏
A 弊社も創業当初は人数に対して、受注数が多くなり過ぎ、外注を使ったことがあるのでその時の経験からお話します。

1.後で修正も受けるからと言われ支払い完了した案件で支払い後音信不通
2.システム制作させたら納品後音信不通になり改善できずゴミ化
3.法人だから大丈夫だろうとシステム発注したら忙しいからやっぱ無理となり案件がピンチに
4.どちらも元締めのサポートに相談したが関知せずとあしらわれ仲介料だけ盗られる…

という最高の連続トラブルで今は単価400円以下の依頼でしか使わなくなりました。

「クラウドソーシングは安かろう悪かろうが基本です。」

なぜなら、実力があれば安売りをしないで済むのでクラウドソーシングなどに出さずに済むからです。つまり、プロではない売れない人が集まる場所がクラウドソーシングです。

自分らで価格競争してるのに安い案件だと文句言うランサーも多いのでお気をつけ下さい。