株式会社アベデザイン

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
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お客様と密に連携し、お客様のブランディングを意識したWebサイトを作り上げます。

ホームページ制作スマートフォン対応動画作成一般企業医療・健康

ご依頼が多い価格帯(万円):
30〜150万円

運営局から:

ホームページの制作だけでなく、紙媒体の制作や、アプリ開発も可能な制作会社さんです。特にUIデザインを得意としています。

参考写真

この会社をもっと知る!

会社情報

会社名:株式会社アベデザイン
本社:東京都世田谷区用賀4-19-13 吉武ビル302

■ブランディングを意識したWebサイト制作
■スマホサイト制作
■動画撮影
■ホームページのサーバ運用
■スマホアプリ制作

WEBサイト運用 / グラフィックデザイン / サーバ運用 / スマホアプリ開発 / 動画撮影・制作・編集 / ライティング


株式会社アベデザイン
3つの特長

  • 密なコミュニケーションによる
    ヒアリング力

    弊社はお客様とともに課題や想いを共有し、本当にお客様のためになるWebサイトを作り上げていきます。そのためには何度もお客様の元へ足を運んだり、何度もお電話をして打ち合わせをすることがあります。お客様とともに悩み、考え、解決していくことができる制作会社です。

  • 想いの伝わるホームページを
    作ります

    見た目が綺麗でも、Webサイトの内容が伝わらなければ意味がありません。貴社のサービスや想いがキチンと顧客に伝わるWebサイトを作ることが得意です。お客様のサービスや概要、強みなどを整理して、Webサイトのストーリーを企画してご提案します。

  • お客様の希望を大切にします

    デザイン性を優先して、お客様の気持ちや想いを蔑ろにしません。弊社はお客様の想いをしっかりと受け止めて、より良い形でデザインに取り込みます。貴社の想いが込められたWebサイトはきっとお気に入りのWebサイトになります。


実績

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    丸善機工株式会社
    http://maruzenkikoh.com/

    リニューアル後、アクセス数が15倍。ホームページリニューアルが新聞記事になりました。

    創業50年以上の経験と技術力を持つ丸善機工様は、若い社長への世代交代を進めております。世代交代を進めていることもあり、トップページに「新しさ」「かっこよさ」を盛り込んだデザインにしました。写真も多く使用し、文字だけでなく写真からも技術力や製品をアピールしました。

  • イメージ

    株式会社小原工業
    http://www.obara-kogyo.jp/

    ホームページリニューアルによってアクセス数が増加

    70年以上の歴史と、技術力を写真をダイナミックに使い表現しました。またCMSを活用し、日々増えていく製品やサービスをタイムリーに発信できるようにしています。スマホにも最適化させているので、スマホからも最新情報が得られるようにしています。

  • イメージ

    特別養護老人ホーム 喜久松苑
    http://www.kikumatsuen.org/

    市の特養施設長会にて、特養施設ホームページ成功例として取り上げられた。問い合わせのほぼ90%がホームページを見て問い合わせをしてきている。

    ホームページをしっかり活用していきたいという施設長様の思いから、ホームページの運用まで対応しております。デザインは多摩川渓谷の写真をトップの看板写真として使い、自然豊かな老人ホームであることを表現しました。
    施設入居を検討している方に向けて、施設の雰囲気が伝わるように施設内の写真や行事の写真を多く掲載しました。

  • イメージ

    株式会社マウント・スクエア
    http://mt-square.co.jp/

    わかりやすいストーリーでホームページの閲覧数増加中

    ロゴのデザインからホームページデザイン、制作、サーバー運用までトータルでサポートしています。赤を基調としたデザインとし、端的なストーリーでわかりやすいホームページとなっています。


インタビュー

代表取締役  安部 英人

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UIデザインを得意とするデザイン会社

「お客様の想いをデザインする会社」というコンセプトのもと、企業の営業活動に必要な様々なツールをデザインするお手伝いをしています。中でも得意としているのが、ソフトウェアやアプリケーションのUI(ユーザーインターフェース)デザインです。

私自身が開発会社に在籍していた経験から、技術を最大のウリにして事業を展開しているシステム開発会社様は、とかくデザイン分野を苦手とする傾向があると感じていました。UIの重要性がわかっていても、デザイナーへ、その想いをどう伝えたら良いかが分からない、デザイナーとの付き合い自体が苦手…というエンジニア様は少なくないと思います。
しかし、どんなに機能が優れたシステムを開発したとしても、ユーザーが技術に深いこだわりをもっているかと言えば、必ずしもそうではありません。一般ユーザーにとって大切なのは「使いやすさ」。それを可能にするのがUIデザインです。

開発者様にとっても、見た目の悪さや操作の分かりづらさが原因で、長い時間と多大な労力を掛けて作り上げたシステムの良さが伝わらないとすれば、それは大きな損失です。「良いものを作る」と同時に、「良い商品を売る」という営業としての視点を添えることで、手塩にかけて育てたシステムがさらに多くの人に愛されるのだとすれば、ハッピーなことだと思うのです。

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UIデザインの大切さを理解してもらうためにアベデザインが提案すること

スマートフォンが普及し、一般の方でもシステムに触れる機会が増えたことで、ユーザーのUI関する目は、以前とは比べものにならないほど肥えています。しかし依然として「システムは機能が第一で、見た目は二の次。操作するためのボタンが並んでさえいれば良い」と口にする開発者様は少なくありません。

私たちはそんな方々に対し、コミュニケーションを深くとることで分かり合える道を探るようにしています。「普段自分が消費者の立場であれば、色や形を見て服や持ち物を選んでいますよね。デザインを吟味するという行動は、実は人間誰しもが日常的にやっていることなのです」といった話や、「自動車も性能の良さだけでは売れません。デザインも重要な購入決断要素です」と、イメージしやすい話で、少しずつ打ち解けることから始めます。

次の段階で、開発者様への細かなヒアリングを行い、その結果をデザインに落とし込む作業をします。こちらからの一方的な提案ではなく、相手の希望を聞き、反映する。それをサンプルとして提出すると、開発者様のデザインに対する意識がガラリと変わるのです。自分が愛情を注いだシステムが、美しく多くの人から愛されるルックスに変身した姿を見て、生みの親としては非常に嬉しい気持ちになるのでしょうね。そこからはお互いにテンションが上がり、デザインに関するアイデアが開発者様からもどんどん出てくるようになります。

また、UIデザインを改善し、営業部門から「売りやすくなった」、サポート部門から「エンドユーザーからの、使い方に関する問い合わせが減った」などの声が届くようになると、開発会社様全体のビジネスに対するモチベーションが高まります。その結果、次の開発でもUIを意識した上でプロジェクトを進めていただけるようになるので、私たちと開発会社様との関係はさらに深まります。それがこの仕事の遣り甲斐ですね。

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コミュニケーション力こそデザイナーの武器

ソフトウェアは製品としての寿命が長いので、UIの見直しの頻度はそれほど高くはありません。しかし一度築いた開発会社様との信頼関係は強いものですので、次のリニューアルのタイミングでは、事前に様々なデザインに関するご要望を頂きます。パンフレットやチラシなどの広告物のデザインはもちろん、製品ロゴや営業用のパワーポイントデザインまで依頼を頂きます。取扱説明書制作のご要望もあります。デザインだけでなく、コピーライティングを頼まれることもありますが、これも使う側の理解のしやすさを考えて作るので、UIに性質が近いかもしれません。もともと私も開発会社に身を置いていた人間ですので、システムの専門用語もある程度理解出来ます。その辺りも当社の強みです。

そして、私たちの最大の強みは、ずばりコミュニケーション力です。開発会社様のもとへ足を運び、お話を聞き、多くの会話を交わすことで、本来「水と油」とも言えるエンジニア様とデザイナーとの距離を詰めることが出来るという点です。デザイナーは、コミュニケーションを通じて開発者様の想いを受け止め、それをカタチにします。この考え方を同じレベルで共有できる人材で会社を固めるということにもこだわりたいと思っています。会社を大きくしたいという希望もありますが、それよりも同じ考え方、方向性を持つメンバーを少人数で構築するほうが最優先ですね。
そのためには社内のコミュニケーションを密にすることも大切。さまざまな経験を積み、意見を交換し、多くの課題に立ち向かうことで「同じ釜の飯を食う仲間」としてのチームワークを深めていくことが必要だと考えています。それが社長である私の役割です。