株式会社アキプロ

東京都、全国
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映像制作会社アキプロです。弊社では単に映像を作るだけでなく、企画~運用までを一気通貫で行っています。

ブランディング動画作成一般企業

ご依頼が多い価格帯(万円):
30〜500万円

運営局から:

「映像で感動を」を企業理念に活動する、若い映像制作会社です。軽いフットワークと丁寧なヒアリングで、お客様の求める価値を映像化します。

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この会社をもっと知る!

会社情報

会社名:株式会社アキプロ
本社:東京都渋谷区桜丘町28-9 渋谷マンション202

■一般企業の動画企画・制作~運用

動画撮影・制作・編集


株式会社アキプロ
3つの特長

  • 想いをカタチに

    弊社では一般的に民間企業様を対象に映像制作を行っております。制作の過程で外注はせず、ヒアリングの部分に重きを置いて、お客様の作りたいモノと出来上がったモノにイメージの違いが無いように一気通貫で制作を進めていきます。

  • 企画~運用まで

    多くの制作会社では単に制作を行い、納品して案件が終了することが多々あります。見られない映像は価値が無い為、弊社では企画段階から最終的なターゲットイメージを考え、逆算して制作を進めていきます。お客様からのご要望があれば、SNS等を用い、動画広告の代理出稿もさせて頂きます。

  • クラウドファンディング出品支援

    弊社では企業様の映像制作はもちろんですが、その他makuake(国内クラウドファンディングプラットフォーム)やKickstarterという米国のプラットフォームを用い、完全成功報酬での出品支援・映像制作等もしております。

フォトギャラリー

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代表の中村です。映像作家、兼映像クリエイターとして「映像で感動を!」を理念に掲げ映像を制作しています。影響を受けた映画監督:岩井俊二、堤幸彦 etc,,,

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取締役の胡内です。『想いをカタチに』をモットーに映像プロデューサーとして企画・ヒアリング段階から映像の制作を行っています。

 

 


実績

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    株式会社リンフォテック
    http://akiproinc.com/?p=1370

    脚本から構成し、企業が実現しようとする世界を物語形式で表現

    癌の再発予防治療を行うリンフォテックの企業プロモーション映像。何故、誰の為にこの治療を研究し、提供していくのか。リンフォテックの企業としての使命を考えた時に、ただ延命をするだけではない、”生きているという、かけがえのない無い時間の為に”というキーワードに辿り着くことが出来ました。生きる歓びをテーマにストーリーの構成をさせて頂きました。

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    株式会社ショップブックジャパン
    http://www.empire1912.com/

    お洒落を追求した映像で、展示会ブースへの集客力がアップ

    「日本のお財布をスリムに」を合言葉に、ポイントカードやクーポンなどをまとめて管理できるスマートフォンアプリ”shopbook”様のPVを制作。GoogleやAppleに負けないお洒落な映像を!沢山のモデルさんに出演を依頼しましたが、出演シーンはごく僅か。この地道な努力によって、沢山の若者がお洒落にアプリを使用している世界観を表現しました。

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    株式会社テーブルクロス
    http://akiproinc.com/?p=1356

    企画力でアプリ制作者の想いを表現

    予約をするだけで、途上国支援ができるグルメアプリ『テーブルクロス』。チャリティーであることを全面に出すのではなく、”誰かに何かをしてあげた時に感じる喜び”をテーマにストーリーを構成しました。自分勝手に生きていた主人公が、アプリとの出会いによって偶然にも小さな喜びを得ることから、”誰かを思いやる大切さ”をメッセージとして伝えています。

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    株式会社トートジャパン
    https://youtu.be/LNod1vv5dns

    日常の一コマをお洒落に切り取り、商品イメージが大幅アップ

    昨年日本に公式初上陸したサンダル『toeot』。バンドを組み替えたり、バンドの色を自分好みに変えられたりと自由度が非常に高いサンダルですが、敢えてその機能性には触れず、『人々の日常生活の中にあるtoeot』をテーマに映像を制作しました。今後人々が、toeotを生活の一場面に必要不可欠なものとして使うようになって欲しいという願いが込められています。


インタビュー

取締役 胡内 祥太さん

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スタイリッシュに企業を魅せる、映像制作のプロフェッショナル

「日本の企業をもっとカッコよく輝かせたい!」というテーマのもと、企業の映像制作を請け負う会社です。企業の特長や業務内容を紹介する映像はもちろん、新卒採用や新商品セールス用の映像など、幅広い映像制作のニーズに対応しています。
また、アメリカのクラウドファンディング『Kickstarter』で出資を募りたい若い企業向けに、PR動画作成も初期費用無料・完全成果報酬形式で行なっており、これから世界にアピールしたいプロジェクトのサポートも手掛けています。

代理店を通さず、映像制作を要望されるお客様と、直に綿密な折衝を繰り返しながら作り上げていくのが私たちのスタイル。制作前にお客様の中で方向性が固まっていることは少なく、大抵の場合は漠然としたイメージしかできていません。そこに私たちがプロとしてのアイデアを組み合わせ、映像の形に紡いでいくのです。

例えば以前お手伝いした医療系の会社の映像では、とかく専門用語が多く、重いテーマを扱う業界なので、その概念とは違う側面から光を当ててみようと試みました。短いセリフ回しと明るく前向きな人物のキャスティングで、親しみやすくスタイリッシュな内容で提案。こうして完成したプロモーション映像は、大変な好評を得ることができました。
文字や写真だけでは表現しきれないエモーショナルな部分まで、映像の力で訴求する。そんな効果の高いPRを得意としている会社なのです。

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映像の力を信じる二人が出会い、ともに会社を設立

19歳でアメリカ留学したとき、日本とアメリカの若者の「将来」に関する考え方の違いにショックを受けたんです。自分たちはまだ漠然とした理想像しか描いていないときに、彼らは明快なビジョンをもって勉強をしている。知識を得て、それをどう社会に役立てるかまでしっかり考えている。日本の若者はこれでいいのだろうかと…。
しかし日本にも若くして会社を経営し、社会に貢献している人たちが大勢いると気付いたとき、彼らの素顔に迫ってみたいと思うようになりました。そこで大学を卒業後、サラリーマンの道に進む傍らで、個人のプロジェクトとして20代起業家のインタビュー動画を撮り始めたのです。

そんな折に出会ったのが中村正幾、つまり当社の社長です。私は自分のプロジェクトを通じて、物事をリアルに表現することができる映像の力に魅せられていました。中村は映像をよりクリエイティブな側面から掘り下げる能力を持つ人間でした。たちまち私は中村の映像のファンになり意気投合。「二人でもっと人々を感動させる映像を創っていこう!」と、一緒にアキプロの事業を拡大させる決意をしたのです。

現在設立3年目に入り、ご依頼くださるお客様は順調に増えています。社内メンバー5人で受注から企画、キャスティング、ロケハン、撮影、編集…と納品までの作業をすべて分担していますが、中村が主に個人事業時代からのリピートのお客様を、私が新規のお客様をケアする役割で動いています。「お二人のコンビネーションは最高ですね」と周囲の方々に言っていただくことが多いのですが、それは私が中村の創る映像に惚れ込み、彼も私を心から信頼できるビジネスパートナーとして認めてくれているからかもしれませんね。

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会社の成功をクリエイターの地位向上につなげたい

映像の訴求力を信じてきた私たちは、映像をビジネスに活用する企業が増えると予測はしていましたが、現在それ以上のスピードで需要が拡大していると思っています。
今や、就職説明会のブース内で自社のPR映像を流していない企業はないに等しいですし、ネットショッピングの分野でも、商品紹介で動画を採用するサイトは着実に増えています。アメリカの大手リサーチ会社の調査では、動画を使うネットショッピングサイトは、使わないサイトよりも売上やコンバージョン率で倍近い差をつけているという結果が出ています。これまでは「いまいち効果が分からない…」と二の足を踏んでいた企業でも、映像を使ったプロモーションを開始するケースが増えてくるでしょうね。

そんな社会背景も味方につけて、私たちはもっと安定的に収益を上げられるスタイルを確立していきたいと考えています。現状は月間約15本の映像制作を手掛けていますが、さらに大きな利益を獲得しつつも、自分たちのプライベート時間もしっかり持つためにはどうすべきかと、毎週ミーテイングで意見交換しています。

それは私たち自身の成功のためだけではありません。アキプロという企業の成功により、「クリエイター」と呼ばれる人たち全体の地位を引き上げたいと考えているのです。アメリカでは映画監督という職業で億万長者になる人は大勢います。でも日本ではまだまだ少数。映像に限らず、モノの作り手を安く使うという風潮がはびこっている現状は是正すべきだと思います。
私たちがまず成功して、億単位の報酬を稼ぐクリエイターの姿を社会に見せられる存在になりたい。そのために常にハングリー精神をもって、新しいビジネスに挑戦していきたいと全員で意気込んでいます!