株式会社デモ

東京都、全国
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私たちは「本質を知り」、多くの人の心に新しい「気づき」を提供していきたいと考えております。

ホームページ制作スマートフォン対応ブランディング一般企業専門店・量販店建築・不動産

ご依頼が多い価格帯(万円):
50〜500万円

運営局から:

ニーズ分析と情報設計のノウハウで「提案型」のWeb制作を行います。ノウハウを活かした自社サービスも多数。

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会社情報

会社名:株式会社デモ
本社:東京都港区赤坂3-11-15赤坂桔梗ビル4F
北海道支店:札幌市中央区南二条西7丁目4番1号 第7松井ビル8階 D号室

■カスタマージャーニーとアンケート調査によるユーザーニーズ分析
■細かなヒアリングによる情報設計
■長期的な関係性を築くPDCAサイクル

WEBサイト運用 / ECサイト構築 / グラフィックデザイン / WEBシステム開発 / WEBシステム運用 / サーバ運用 / アクセス解析・SEO・SEM


株式会社デモ
3つの特長

  • ユーザーの声を聞き新たな気づきを発見するニーズ分析

    クライアントさまのニーズと、エンドユーザーのニーズの合致点を見つけ、最適なコミュニケーションを提案するため、自社で持つアンケートプラットフォーム「TESLAB」で消費者の声を聞き、さらにカスタマージャーニー分析により消費者の潜在的なニーズを見つけ出し、クライアント様に新たな気づきを提供します。

  • 細かなヒアリングによる情報設計

    マーケティングプランナー・ディレクターにより、クライアント様のこと、クライアント様の先にいるお客さまのことをヒアリングさせていただき、それぞれにとって最適なコミュニケーションの場をWEBサイトで実現いたします。

  • 一歩先のご提案

    クライアント様にとって最高の成果を出すために、ご依頼いただいた案件にとどまらず、「なぜそれをするのか」「誰のために実施するのか」を真剣に考え一歩進んだご提案をさせていただくことを心がけております。

フォトギャラリー

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代表の角田。
「楽しいかどうか」を経営判断として、成長を続けている会社です。

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遊びゴコロがある休憩室でブレストも積極的に行っています。


インタビュー

Communication & Creative Division プロデューサー 重政直人

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“人の想い”を知ることから仕事は始まる

私たちは仕事を行う上で“人の想い”を知ることを一番大切にしています。例えばWEB制作を行う場合、どんな人が、どんな目的で、いつ利用するのか? その結果、どんな体験をし、何を感じるのか? という考えを理解することが重要になってきます。その一連の流れを分析して制作を進めていくことで、エンドユーザーがどういう意図でどういう行動をとったかをはっきりさせることができると思うのです。

社員もまた「人」ですから、そのポリシーは社内にも向けられています。
人は忙しすぎるとその仕事を抱え込み、孤立してしまいがちになります。すると制作の進行は遅れ、業務に支障をきたす恐れがあります。弊社ではそれを防止するために「ラッキー休暇制度」を取り入れています。適宜休暇を取り、その人の仕事を他のメンバーで引き継ぎ共有させる仕組みです。こうすることによって提案や問題解決の幅が一気に広まる利点があります。
また他部署の社員7人以上で食事に行く「セブンランチ制度」も行っております。こちらもアイデアや助言を共有したり、社内でのコミュニケーション不足解消や、仲間の気持ちをくみ取ったりすることに役立っています。

私たちはこのように、社内外に関わらず“人の想い”を理解することで、常にベストな状態で仕事を進めることができると考えています。

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思いやりの心が、最高の力を引き出す

私がWEB業界に入ったのは、前職の総合広告代理店でWEB制作部署に配属されたことがきっかけです。もともとアナログ人間の私でしたが、インターネットの可能性に気がつくのに時間はかかりませんでした。とにかくこの仕事が好きになり、働きながら週末にWEBデザインの専門学校に通う日々。それからWEB制作プロデューサーとしてDEMOの一員となり、今に至ります。

私の持ち味は、WEBだけでなく他の媒体を絡めた企画提案ができること。前職ではおもにプロモーションやキャンペーンに携わっていたこともあって、そのノウハウを活かしたプランを考え出すことが得意です。ブランドのことをもっと知ってもらいたい、販売数を伸ばしたい、WEBだけでは物足りないと考えているクライアント様には良い仕事ができると思います。

大切にしているのは、とにかく密にコミュニケーションを取りながら進めていくことです。前職では社外の人と仕事することがほとんどで、デザイナーさんやエンジニアさん、またクライアントさんの会社に、何度も直接赴いてコミュニケーションを図ることが当たり前でした。社外の人たちとのやり取りだからこそ感じ取れたものがあります。それは“思いやり”を持って人と接することでした。何気ない当たり前な言葉ですが、実際に行動している人って少ないです。だから私はその思いやりの姿勢を率先して行動に移すことを始めました。そうしたら一緒に仕事するパートナーさんのプラスαの力が引き出せたんですよね。パートナーさんのほうから、積極的にアイデアを出してくれるようになりました。最後に、また一緒に仕事したいね。と言われたときは、やっぱり間違ってなかったんだと思いました。本当に思いやりを持って接すると、必ず思いやりで返ってくる。そうやってお互いが理解し合うことで自然と気持ちが入り、最高のものをクライアント様に提供できると思います。

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WEB制作の域を超えて課題解決を目指します

私たちは、これからも“人の想い”を追い求めていきたいと思っています。デザイナーならデザイナーとしての理解の仕方があり、マーケターならマーケターとしてのやり方仕方あります。それぞれのメンバーが“人を理解する”ことのプロフェッショナルになっていきたいと思います。そしてクライアント様の課題解決のために、できることは何でもやろうという強い決意でいます。

すでにそれを実行に移し、形となったものがあります。それがクライアント様とワークショップ形式で行う「カスタマージャーニーマップ」です。顧客の消費行動や顧客ロイヤルティー向上のステージに沿って、行動や心が動く流れを可視化し、クライアント様でも気がつかなかった課題が発見できるようになりました。改善すべきポイントが一目瞭然です。

もう一つはオウンドメディアの「テスラボニュース」です。気になるニュースに対して、エンドユーザー様にアンケートをとり、その結果をわかりやすく数値にして発表。直にどういう意見を持っているかを知ることができるようにするものです。

これらをWEB制作と併用することによって、今までにない効率化を実現し、また可視化、数値化による根拠のある提案がクライアント様に提供できるようになりました。WEBを通して「気づき」を提案できる存在になれるよう私たちは一生懸命頑張ります。
特にこれからはブランド作り、顧客コミュニケーション、プロモーションでお悩みのクライアント様に相談していただけるとうれしいですね。共に最高のものを作り上げるパートナーとして、一からディスカッションを重ね、課題解決に向けて取り組んでいきたいです。