株式会社ECS

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webを活用した『クロスメディアソリューション』で企業や団体に、マーケティングや集客手法、ブランディングをご提案いたします。

ホームページ制作スマートフォン対応集客・SEOブランディング一般企業医療・健康専門店・量販店テーマサイト

ご依頼が多い価格帯(万円):
200〜600万円

運営局から:

費用対効果にこだわるならおすすめの会社です。Webでの集客、ブランディング、効果にこだわるコンサルティング相談ができます。

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この会社をもっと知る!

会社情報

会社名:株式会社ECS
本社:大阪市西区境川1-4-21
東京オフィス:東京都中央区銀座1-3-3 G1ビル7階

■webを軸としたクロスメディア戦略提案
■戦略型webサイト企画制作
■webコンサルティング

WEBサイト運用 / ECサイト運用 / ECサイト構築 / グラフィックデザイン / WEBシステム開発 / WEBシステム運用 / 動画撮影・制作・編集 / ライティング


株式会社ECS
3つの特長

  • 集客からブランディングまで支援

    創業以来、企業や団体の集客、業務効率化、ブランディングという段階毎に最適なソリューションを提供できるコンサルティングとクロスメディア展開に強い企画制作のスキル。この二つの強みを武器に、企業のマーケティング活動を支援しています。

  • テレビ業界で培ったマーケティングノウハウ

    テレビの業界でのCMプランニングノウハウを活かし、媒体を売るだけでなく、いかにしてクリエイティブで仕掛けを組み込むかに注力しています。
    自社で企画制作できるのがwebメディアの最大の強みでもあるので、そのメディアを100%活用するために最適な企画提案ができることは、制作会社では出来ないECSの強みです。

  • 提供するのは豊かな体験

    クライアント企業の先には必ずエンドユーザーが存在しますので、実質的にメディアや製品に触れるお客様の存在は常に意識しています。
    webサイトのコンテンツを企画するときもお客様の利便性や欲求、楽しみ方、問題を解決出来た時のうれしさなど、人に優しく豊かな体験を提供できるよう心がけています。またそういう心構えと気概を持って仕事に取り組むことができるように環境整備とスタッフの育成にも注力しています。

フォトギャラリー

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専門スキルを持ったスタッフが丁寧に対応し、お客様の抱えている課題を解決いたします。

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社内スタッフ間の知識共有、スキルアップは独自のナレッジプログラムを設けて徹底しています。


実績

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    黒部ダム
    http://www.kurobe-dam.com/

    クロスメディア戦略で現地集客を50%アップ

    観光客動員の低迷が続いていた、黒部ダムへの観光客誘致を目的として、クロスメディアプロモーションに注力しました。ユーザーの観光動機誘発を促すよう、閲覧パターンを多角的に検証し、実用的かつ遊びや楽しさを追求したコンテンツを企画制作しています。
    webサイト以外にも現地の観光導線強化策として観光コース案内動画を企画制作。オリジナルキャラクターの「くろにょん」企画制作など総合的なプロモーション施策を手がけています。

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    日本野球代表
    http://www.japan-baseball.jp/

    Yahoo「WEB OF THE YEAR 2004」新人賞受賞

    オリンピックに絡め、日本野球のプロモーションを強化するため、2004年のアテネオリンピックを機に、企画提案と制作を行ったwebサイト。
    オリンピック開催中のアクセス数増大を予測した基本設計を行い、当時最新のCSS、XMLを用いた構築技術を採用し、市場に出回る9割以上のブラウザ に完全対応、レイアウトを一切壊すことなく、同一のデザイン性を踏襲した閲覧環境を実現しました。また同一レイアウトでの印刷にも対応しています。
    その高い技術力と情報表現力が評価され、「WEB OF THE YEAR 2004」にて新人賞7位を受賞しています。

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    ダイハツディーゼル株式会社
    http://www.dhtd.co.jp/

    マルチデバイス対応グローバルサイト

    一般的にEコマースとは無関係と思われがちなBtoBサイトでも、資料請求やカタログの即時入手、問い合わせの対応強化などで既存顧客フォローや新規顧客開拓といった営業面や顧客管理の面でwebサイトは強力なツールとなります。
    webサイトのログをカスタマイズ分析し、グローバル展開の市場分析や、ニーズ分析、営業強化先の抽出、競合分析など、社内CRMとしての機能をバックエンドで実現しています。

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    永田矯正歯科
    http://www.nagata-ortho.com/

    行列ができる矯正歯科

    矯正専門の「永田矯正歯科」のオフィシャルサイト。大阪では5人しか認定されていない矯正専門医であるという優位性や、日本でも屈指のスーパードクターとして、専門医ネットワークを構築している実績を最大限に活かしたプロモーションを実施。
    関西以外からも新規患者が来院し、著名人からの治療依頼も増加。ブランディングに成功し「行列が出来る矯正歯科」となっています。


インタビュー

代表取締役 秋吉勝也さん

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さまざまなメディアを融合させるWEBプロモーション戦略

WEBの制作はもちろんのこと、WEBを中心としたメディアを連動させて活用する「クロスメディアソリューション」という戦略で企業や団体の広報活動を支援する会社です。
世の中にはテレビやラジオ、新聞・雑誌・フリーペーパーなどの印刷物、さらには屋外広告や交通広告に至るまで、さまざまな媒体が存在します。ところが媒体が多くなれば多くなるほどプロモーションは複雑になり、目的や役割が不鮮明になりがち。そこで個々の媒体の位置づけや寿命を明確化したうえで、商品—WEB—消費者をつなぐ導線をつくることが重要になるのです。私たちは表面的なWEBプロモーションではなく、そんな戦略的なメディア展開を提案して、継続的なコンサルティングが行えることを強みとしています。

すべてのプロモーションを可視化するために、独自の「遷移誘導図」というマップを作成。それを元に効率的なクロスメディア戦略を展開します。これまで企業のコーポレートサイトやECサイトはもちろん、例えばアテネオリンピックの野球日本代表公式サイトや、黒部ダムの観光誘致サイトなど誰もが知っているコンテンツのWEB制作を担当しています。
特に黒部ダムの案件では、現地に15日間泊まり込んで調査、取材を行い、プロモーション全体からWEBサイトへの誘導を促す仕掛けを施しました。その結果、サイトへの訪問者数が約50%アップしたことに加えて、観光客の動員を約80万人から120万人へと大幅に増やすことに成功。いかに「クロスメディアソリューション」が重要であるかを確信した事例になっています。

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行動こそ、成功を勝ち取る唯一の道!

CMプランナーとして働いていた90年代中盤、アメリカ西海岸でインターネットのビジネスが活気づいていることを知り、その世界の主役たちに会ってみたいとダメモトでベンチャー企業の経営者たちに手紙を出しました。予想通り返事は1通も来なかったのですが(笑)、めげずに海を越えてアポなしで突撃訪問。ほとんどの企業では門前払いで、守衛にピストルを向けられたこともありました……。ただ唯一時間をくれたのが、ネットスケープ社の創業者であるジム・クラークだったんです。会社の前で「日本から来た!」と書いたプラカードを持って待ち伏せし、車に乗って現れたところを捕まえて直談判しましたね。彼が指定したカフェで「あなたのようなインターネットビジネスを日本で展開したい」と相談すると、「私にもできたんだから、君にもできる」と勇気づけてくれました。これがこの世界でやっていこうと決意した、ひとつのきっかけです。

彼の言葉から学んだことは、「実際に動いた者だけが、正解を得られる」ということ。他人の成功を見て「自分も同じことを考えていたんだけどな〜」と残念がるようなことはしたくないと思いました。「自分には必ずできる」と信じ、素早く行動する——。お客様の業務をサポートする時も、自分のビジネスを拡張する時も、それをポリシーとして実行するよう心がけています。

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日本と世界との導線づくりをクロスメディアで実現したい

これまで企業と消費者を、WEBを中心としたクロスメディア戦略でつなぐサポートを展開してきました。そのノウハウを活かして、今度は日本と世界をつなぐ導線づくりにチャレンジしていきたいと考えています。

ひとつはインバウンド事業。外国人観光客誘致に関するサポートです。
海外からの訪問者数ランキングをみると、日本は世界27位。まだ「観光立国」とは言い難い状況です。それでも東京オリンピックを前にして、海外からの観光客は今後も増えることが確実視されていますので、それに向けたサービスは成長が見込まれます。クロスメディア戦略を駆使し情報発信をすることで、日本の観光地に人を集め、外貨を落とす仕組みが作れないかと模索しています。海外に比べて「言葉の障壁」が高い日本ですから、マルチリンガルシステムなどはビジネスチャンスのある分野ではないでしょうか。

観光産業だけを取ってみても、ネットとリアルとの境目がどんどんなくなっていることに気付きます。手軽にネット環境が得られるウェアラブル端末の進化も加速し、WEBとリアルの広告媒体の融合は今後さらに存在感を増すでしょう。そんな時代に弊社がどんなビジネスモデルを展開するか、自分でも気になりますし、楽しみでもあります。
意欲的、積極的、能動的に人に役立つ商品を提案しているお客様と、成長のベクトルを合わせていい未来を創っていけたらいいですね。