株式会社ムロドー

東京都、全国
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東京・ベトナムで総勢100名を超えるエンジニアを擁し、スマホアプリ・Webシステム開発をしています。大手ネット企業やベンチャー企業の事例多数。

スマホアプリWEBシステム一般企業医療・健康専門店・量販店

ご依頼が多い価格帯(万円):
300〜1000万円

運営局から:

「ラボ型開発」というお客さま専用開発チームソリューションを提供するなど、通常の受託開発ではなく、お客さまのビジネスの成功を目標にプロジェクトを推進します。

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この会社をもっと知る!

会社情報

会社名:株式会社ムロドー
本社:東京都港区元赤坂1-5-31新井ビル4階
支社:R.203 DC Tower, 111D Ly Chinh Thang St, W7, D3, HCMC, Viet Nam

■ スマホアプリ開発
■ Webシステム開発
■ クラウドシステム開発
■ ラボ型開発サービス

ECサイト運用 / ECサイト構築 / WEBシステム開発 / WEBシステム運用 / スマホアプリ開発


株式会社ムロドー
3つの特長

  • グローバルに100名超の
    エンジニアが在籍!

    東京・ベトナム(ホーチミン)・タイ(バンコク)の3拠点で100名を超えるエンジニアを擁し、スマホアプリやWebシステム開発をしています。大手ネット企業から今をときめくベンチャー企業、一般企業と、事例は多数。海外プロジェクトの経験も豊富。スマホアプリから大型Webシステム開発まで、難易度の高い開発をお任せ下さい。

  • お客様の開発チームとして動く!

    受託開発に加え、「ラボ型開発」というサービスも提供しています。ラボ型開発とは、お客様専用の開発チームとして、継続的にシステム開発をするサービスです。慢性的なエンジニア不足に悩むお客様や、長期継続プロジェクトに最適。ベトナムの開発陣を中心に担当するため、日本で受託開発を依頼するよりも大きくコストメリットが出ます。

  • 目指すのはお客様の
    「ビジネス」の成功!

    我々ムロドーは、受託開発「だけ」のキャリアしかないスタッフはおりません。過去に、自社サービスの企画や開発、ビジネスの運営をしてきたスタッフばかりです。普通の受託会社とは異なり、「システム開発」ではなく「お客様のビジネスの成功」を目指しています。御社にとって最高のパートナーとして、プロジェクトを推進いたします。


インタビュー

代表取締役社長  飯田啓之さん

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グローバルなエンジニアチームが、大型案件に取り組む

WEBサービスやスマートフォンアプリの企画からシステム設計、開発、デザインをワンストップで行う会社です。通常の受託開発に加えて、お客様のチームの一員として動く「ラボ型開発」というスタイルがあるのも特徴。

世界中から3,000社以上が集まるシリコンバレーのプロダクト・コンテストでセミファイナリストになるような、スキルが高い開発チームが私たちの大きな武器。それを活かして、ネット企業やEC企業など、WEBでビジネスを展開しているビッグネームから、規模の大きなプロジェクトを任せていただくことが多いのが特徴です。

私がこの世界でのキャリアをスタートさせたのが1997年。その頃はインターネットの黎明期で、ようやく名刺にメールアドレスを書く人が出始めたかなという時代でした。当時、大手通信会社で一緒に働いていたたくさんの仲間は、その後インターネットの世界に散らばっていき、今はこの業界を支えるような会社で活躍しています。そんな仲間との切磋琢磨で、今の会社の礎は築かれました。

彼らからよく聞くのは、「若いベンチャーに企画提案をお願いすると、提出してくる内容が少々凝り過ぎなことが多くて……」という話。その点、弊社にご相談頂くと、お互いに感度が近いというか、“いいね!”と感じる視点が同じなので、「適度にツボを押さえつつ、エッジが効いた内容にまとめてくれる」と言われます。

「現実も夢も見ることのできるおいしい提案(笑)」なのかもしれませんが、蓄積してきた確かな経験と技術が背景にあるからこそ、そこで勝ち得た信頼が現在の会社の原動力になっていると感じています。

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ベトナムのエンジニアをグローバルに派遣

当社のもう一本の柱に「グローバル・ラボ型開発」という事業があります。これはベトナムに組織した開発チームを、案件ごとに提供するサービス。いわばオンライン上のエンジニア派遣です。
WEBやシステム開発の分野では、長くエンジニアの人材不足が続いています。特にスマートフォンが普及した今、その危機感は高まる一方。そこで目を付けたのが、国策としてIT技術者の育成に力を注いでいるベトナムです。私たちは優秀なIT人材を求めて現地を視察。2012年、ホーチミン市に現地法人「Mulodo Vietnam」を立ち上げ、日本からの開発依頼に対応できる体制を整えてきました。

現在、ベトナムで働くエンジニアは約100名。10を超えるチームで取り組む大きな案件や、高い精度が求められる案件でも受託できるまでに成長しましたが、立ち上げ当初は苦労の連続でした。
ソフトウェアを作る技術面では、日本もベトナムもそれほど変わりません。ただベトナムのエンジニアには、ネットユーザーとしての経験が圧倒的に足りませんでした。つまり仕様書の内容を完璧に理解していても、「そもそもこのシステムが実際のビジネスとどう関連しているかが分からない。例えばECモールという事業形態が一般的でなかったベトナムで、「これはECモールを運営するうえで大切なシステムだ」と説明しても、根本的な理解には至らない訳です。
そんな状況で、最初にいただいた案件は日本を代表するECモールからのものでした(笑)。ハードルが高すぎると周囲は猛反対でしたが、「これを成し遂げれば、この事業の大きな実績になる」と私たちは挑戦しました。フロントに立つ日本側のスタッフと現地エンジニアとのコミュニケーションを強化し、日本流の品質管理やビジネスの進め方などを徹底的に教育。最終的にはご満足いただけるレベルで完成させることができました。
ラボ型開発事業がスタートして4年目。今こうして軌道に乗っているのは、私たちを信じて活用してくれたお客様に、仕事を通じて鍛えてもらったからと感謝しています。

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株式会社・開発部で世界に挑みたい

私たちが今進んでいる方向性は、いわば「株式会社・開発部」です。つまりお客様の開発業務を、丸ごとお引き受けする業態です。企画・要件定義・設計・開発を、日本とベトナムが一体となって進める。
既にそのスタイルでの仕事はスタートしていて、コスト面、品質面、スピード面のすべてにおいて好評をいただいております。もちろん大型の案件のみならず、スタートアップ段階にあるお客様にも、お気軽にご相談いただければと思います。

そんな高いレベルでお客様のご期待に応えるには、これまで以上に優秀な人材の確保も重要です。私は「エンジニアに大切なのは『地頭』のよさと考えていて、採用ではIQテストを実施しているんです。その成果もあってか、例えば、ルービックキューブの完成パターンがすべて頭に入っている日本人、語学をまるでゲームのように短期間で修得するアメリカ人、日本とベトナムの架け橋になりたいと奮闘するベトナム人など、天才肌で個性豊かなエンジニアを各国から採用することができました。こんな仲間たちと、優れた技術、デザイン、企画力で世界中のお客様のビジネスをサポートできたらいいですね。