VALT JAPAN 株式会社(ヴァルトジャパン)

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バックオフィス業務のアウトソーシング先に「御社の業務に特化した専門チーム」を構築。御社専門チームへの教育も徹底。安定的な生産性を実現し、社員ひとり一人の「成果を生み出すための時間」を創出させます。

ホームページ制作保守・運用・更新一般企業法律・士業建築・不動産

ご依頼が多い価格帯(万円):
0〜50万円

運営局から:

大きな仕事ではないけれど、日々の細かい業務にお困りな時に助けてくれる会社です。ランディングページの制作から入力業務、プレゼン資料作成など、バックオフィス系のお仕事まで対応できます。

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この会社をもっと知る!

会社情報

会社名:VALT JAPAN 株式会社(ヴァルトジャパン)
本社:東京都港区南青山5-8-10 4F

■Vapoo(アポイント/情報配信代行サービス)
■Vediters(WEBメディア等の運用及び更新サポートサービス)
■BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)
・電子カタログの画像データ加工業務
・紙媒体カタログの電子化業務
・広告運用データのレポート作成業務
・EC商品の検品 封入 発送代行
・競合他社情報の収集 リスト化
・新卒採用向けプレゼンテーション資料の
・WEB上にある特定情報のみの収集業務
・アンケート情報の入力業務 データ化 等々

WEBサイト運用 / ECサイト運用 / 動画撮影・制作・編集 / ライティング / アクセス解析・SEO・SEM


VALT JAPAN 株式会社(ヴァルトジャパン)
3つの特長

  • "脱" 労働時間=売上拡大

    夜遅くまでPCに向かう時代は変わる―
    本当にあなたがやるべき業務に注力することで、今よりも喜ぶひと、幸せになる人が必ず増える。そのために我々は、積極的にバックオフィス業務のアウトソーシングを受託し、企業様の売上・利益の拡大を支えています。

  • 生産性・再現性の向上

    人財なくして成長なし―
    なぜ「成果」が生まれたのかを顕在化しなければならない。我々は、「資料作成」を通じて、その成果を顕在化し、一人だけの成果で終わることなく、誰もが(組織全体)成果を出し続けるためのサポートをします。

  • 御社の業務依頼が社会的障害の撤廃へと繋がる

    この世で最も貧しいことは「機会」が与えられないことである―
    クライアント様からアウトソーシングをしていただいた業務を、約6,000名を超える全国の障がい者スタッフが遂行しています。今後も更なる可能性を創り、共益創造(CSV)を実現させます。

フォトギャラリー

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あなた本来のパフォーマンスを最大限に発揮させてほしい。それを心から望むひとが必ずいます。

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「自分だけの時間」そして「家族との時間」を1時間でも2時間でも多く作ってもらいたい。

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徹底されたバックオフィス業務の教育により、障がい者就労支援施設による新たなる可能性を実現そして拡大しています。

 

 


実績

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    Vapoo(アポイント/情報配信代行サービス)
    http://valt-japan.com/vapoo.html

    広告運用じゃない−直接的に情報を届けるべき「業界業態に推奨」

    WEBサイトやLPを制作したら、「次は広告運用だ!」という考えだけでなく、顧客に提供したい御社の商品や情報を「短期間」で「生産性」のある運用方法で届けるサービス。広告運用と比較した費用対効果が「成果」として実現されています。

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    Vediters(WEBメディア等の運用及び更新サポートサービス)
    http://valt-japan.com/vediters.html

    メディアを生かすための「WEB上の情報収集専門チーム」が御社にも持てる!

    オウンドメディア等の運用や更新作業には、必ずと言っていいほど「安定的な情報を収集するスピード」が必要。顧客にとって必要な本質的な情報を得ることで、クライアント様が提供したい商品や情報が顧客に届く組織体制へと変わります。

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    BPO(業務アウトソーシングコンサルティングサービス)
    http://valt-japan.com/bpo.html

    多角的なクライアント様のニーズに対応出来る「アウトソーシング専門チーム」

    WEBサイト制作やメディアの運用など、新規事業・プロジェクトにおける「バックオフィス関連業務」。御社専門のアウトソーシングチームを持つことで、外注する度に発生する手間が省かれ、本来の注力業務に専念できる組織が実現できます。


インタビュー

代表取締役 小野 貴也さん

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全国の障がい者による「御社専門のアウトソーシングチーム」

「誰かに任せたい業務」を全国の障がい者チームと連携し、「御社専門のアウトソーシングチーム」として事業を展開しています。障がい当事者の中には、MicrosoftのOffice/Google driveアプリケーション/クリエイティブクラウドなどといった、PCを駆使する能力があるにもかかわらず、心身等が不自由なために、パフォーマンスを発揮する機会に恵まれない人たちが大勢います。一方、多くの企業は労働環境に対して生産性の向上や効率化を求め続けている。こうした流れは止まらない。だからこそ私たちは、「両者の意志」に可能性があると確信しています。

ただし仕事として引き受ける以上、生産物の品質がもっとも大切であると考えています。私たちの社会的課題解決事業は、障がい者の就労環境の改革だけなく、クライアント様の課題解決を実現しなければ絶対的に成り立たない。だからこそ、「御社専門のアウトソーシングチーム」と提唱し、クライアント様の課題や成果に徹底する。クライアント様一人ひとりに、そして障がい者一人ひとりに「あるべき姿」「発揮すべき成果」を実現させるサポートに、私たちは努めて続けています。

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社会の役に立つという意志と可能性が、人間を元気にする

現代社会には、誰もが社会的弱者になりうる環境があります。例えば、精神的につらい経験をしている鬱(うつ)病患者にも当てはまる。実は私もその一人でした。
この事業を始める前、製薬会社の営業として働いていた私は、忙しさとストレスフルな毎日のなかで心身のバランスを崩し、過食と拒食を繰り返すように……。そして医師からは鬱症状の一つだと言われました。

そんなとき患者さんが集まる会に参加したんです。そこでは「何の薬が効くのか」「副作用は何か」「いい病院はどこか」など、気分がめいってしまうような話題ばかりが繰り返されていました。「これでは根本的な解決にはつながらない。身体に不自由があったり、心の不調を持つ人たちに、生きるための活力を与えたい。意志のある人たちの可能性を価値にしたい」と思い立ったんです。すると自然と自分自身の鬱症状も和らいだ。もう自分自身が参っている場合ではなくなったんでしょうね(笑)。

そんな思いから会社を立ち上げ、現在は、6,000名を超える全国の障がい者スタッフとフィールドマネージャーと共に、クライアント様への価値提供に、悩み、考え、改善し、挑戦しながら全力疾走しています。「もっと頑張りたい」「もっと社会のためになりたい」「もっと成果を挙げたい」という志を持つ人たちには可能性がある−。社会的且つ経済的な改革には、「当事者」の存在価値を本質的に理解し、見出し続けなければならない。これらを実現させるための仕組みを、私たちはソーシャルビジネスとして展開しています。

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「スキルアッププログラム」による専門チームの構築

クラウドソーシング産業の成長と拡大に伴い、「クライアント様が望まれている成果」と「アウトソーシングをして頂く業務のレベル」が益々高まっています。このような背景から、私たちは複雑化されるご案件に対して「柔軟かつ高品質」で提供できるように、クライアント様とともに「スキルアッププログラム」を開発しています。

当プログラムにより、障害者アウトソーシングチームの安定的かつ飛躍的なスキルの向上が実現できます。これは単に、技術的な向上だけが生み出されるのではなく、障害者一人ひとりが「最終的に自分の仕事がどのような価値を生み出しているのか」といった「仕事に対する価値」を強く感じられるようになります。今後も、クライアント様と障害者アウトソーシングチームの意志が強く結びつく組織作りに努めていきます。