実施後ではもう遅い、失敗しないためのサイトリニューアルセミナー

現状サイトでなかなか思い描いた成果が出ない時は課題を抽出しそれを解決するようなリニューアルを行うのが最も多い方法ですが、どこの制作会社に依頼すれば良いのか分からず苦労されている企業が多くいます。

また、ご相談いただく理由としては、過去に実施したリニューアルで思ったような成果が得られなかったという理由が非常に多くございます。

そこで、多くのご紹介実績があるニフティが”発注者でもなく受注者でもない中立な立場”だからこそ見えるサイトリニューアルで失敗しないためのポイントをお伝え致します。

成果である問い合わせもほぼ無かったものが増加

アクセス推移

リニューアル後大きなトラフィック増

問い合わせ数推移

セミナー詳細
セミナー名 WEB担当者必見、WEB製作案件300件をマッチングしてきたニフティが教える
実施後ではもう遅い、失敗しないためのサイトリニューアルセミナー
開催日時 下記日程よりご都合のよろしい日時を選んでお申し込み下さい。
3月22日(水) 16-18時
3月29日(水) 16-18時
会場 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目21ー1 新宿フロントタワー 18F
募集人数 6名
セミナー費用 無料
持ち物
  • 名刺(受付にて頂戴いたしますので1枚ご持参ください。)
  • パソコンもしくは筆記用具
キャンセルポリシー
  • キャンセルをされる場合は事前に運営事務局までご連絡下さい。
  • 代理出席は可能です。開催日当日、申込者のお名前で受付をしてください。
お申込み

株式会社サウンズグッド 様

業種:人材派遣会社
依頼:人材採用WEBサイトのリニューアル

全国展開している人材派遣会社です。今まで各拠点での派遣スタッフ採用の取りまとめに、非常に苦労していました。またサイト内の情報更新が、新サービスや法的文書の変更、社内ルールなどの変更頻度に間に合わないという問題点を抱えていました。

派遣スタッフの登録確保とケアは、会社の業績を左右するほどの重要課題です。Webサイト経由のシステム導入が求人採用と人材管理をドラスティックに改善しました。社内から細やかで素早い運用更新を行い、Webマーケティングでさらなる進化を続けます。

お客様インタビュー

事業をしっかり理解してもらうことが絶対的な安心感に

有効求人倍率が過去最高に近い数字まで高まっている昨今、これまでのような外部求人媒体からの採用だけでは、採用水準を維持することが難しくなってきました。そこで自社サイトでの派遣スタッフ採用も行えるようになればと考え、WEBサイトリニューアルの話がもち上がりました。また自社のサイトデザインも古くなっており、内容もクライアント様向けで、実際に仕事を行う派遣スタッフさんに見てもらう要素がありませんでした。WEBサイトのリニューアル、派遣スタッフ採用面でのコンテンツや機能の大幅な追加は必須事項でした。 そこでニフティさんに相談し数社の制作会社さんから「ニフティさんが適切だと考える制作会社」をアサインして頂きました。 制作会社さんは人材派遣業務に携わっていたこともあり、こちらの意志が正確に伝わりました。人材派遣という業務に精通しているという点は、絶対的な安心感がありましたので、成功に至る大きなポイントでした。

制作会社のゴールは製作。おまかせではなく二人三脚

製作会社は実店舗でいうとメインの役割は内装業者。内装業者に集客・売上アップを丸投げしないようにしっかりとしたハンドリングが必要です。

Webサイトを実店舗と捉えた場合、一般的なWeb制作会社が行う業務範囲は内装となります。お客様が店舗に来て満足して頂く、再来店して頂く、といった要素に非常に影響がある部分です。

その代わり集客や売上を上げる部分に関して言うと得意ではない制作会社が多いのも実情です。その実情を踏まえてどういったハンドリングを行えばいいのか?どういった業者を選定すればいいのか?がリニューアルにおいては非常に重要です。

これが第一の理由です。

Web集客におけるSEOの特殊性

リニューアルで満足するサイトを作成した後に集客を行い成果を得ようとするのは通常の流れかと思います。

ただ1点注意が必要なのは各種Web集客手法の中でSEOだけはリニューアル時のサイトの作成によって大きく成果が決まってしまします。

その為リニューアル時は他の項目よりもSEOに配慮して要件を定義する必要があります。

これが第ニの理由です。

社内意見の反映より成果を重視する

リニューアルを行う際に協力会社を選定して製作を行ってもらうことはよくありますが、社内の意見をすべてとりいれ最終的にはどっちつかずのサイトになりほとんど成果がでないといった事例がございます。

社内の意見を取りまとめて、協力会社に伝えるだけでなく、Web担当部署、Web担当者がイニシアチブをとって成果に向かいしっかりとプロジェクトを進めることが重要です。

制作会社に丸投げの場合は、制作会社としても波風をたてずしっかり納品をしようと発注者側の社内意見をとにかく取り入れるといった状態にもなりかねません。

これが第三の理由です。

この3つの理由から、リニューアルは制作会社まかせにせず、しっかりと要件定義をし、リニューアル後のPDCAを見据えて進めていくことが重要です。

しかし・・・

履き違うとマイナスになります。

リニューアルさえすれば成功するものではありません。
やり方を間違えると、取り組んできた時間や外注費が無駄なコストとして浪費されることになります。
(もちろんそれも経験になりますので単純にすべてが負の遺産ではありません。)

以下によく聞く失敗要因を3つと、その解決ポイントをご紹介させていただきます。

●リニューアルを実施したが、アクセスが激減してしまった。

WEBサイトから成果を上げるには、ユーザー(見込み顧客)のサイトアクセスが必要不可欠になりますが、リニューアルによってアクセスが激減してしまうケースがよくございます。

コンテンツが乱立していて見にくいためシンプルなデザインにしたいという理由で闇雲にページ・コンテンツ削除を行うのは危険です。

また、ページ削除・移転・統合などを行った際、ページ評価を引き継く301リダイレクト設定やブックマークしていたユーザーに向けて移転のお知らせなど 適切に対応しなければアクセスを失うことになります。

→301リダイレクトなどページ削除・変更・移転をした際に正しい設定を行うことが大切

●デザインリニューアルを実施したが、思っていたような成果が得られなかった。

費用をかけてリニューアルしても成果に結びつかなくては意味がありません。

よくある例としては、デザインばかり重視してしまいユーザビリティが考えられていなかったり、ユーザーに対して適切な導線設計や訴求ができていなかったりなどがあります。

ランディングページはどこで流入経路はどこなのか、ユーザーモチベーションは高いのか低いのかを把握しページ毎に最適化していくことが大切です。

→ユーザビリティはもちろん、どこにどこからどういうモチベーションで流入しているのかを知りリニューアルを設定することが大切。

●リニューアルプロジェクトを進めていくうちに、リニューアルを完了することが目的に擦り替わる。

折角、制作会社から提案をもらい納得して発注をしたにも拘らず、最後にはリニューアルを完了することが目的になってしまっていたことは、ご経験がある方も多いのではないでしょうか。

リニューアルでは、発注者側も画像用意、ライティング、確認、調整業務など様々のことを行わなくてはなりません。社内連携が取れなかったり、リソース不足などによって遅れが生じてしまい気が付いたら間に合わせることが目的に変わってしまうことがあります。

また、デザインにこだわり過ぎて時間を消費し、他が疎かになる場合もあります。自分達が納得いくサイトを作ることは、必ずしも成果に繋がるわけではございません。

 →リニューアルの目的をチーム全体に共有し常に意識しながら取り組むことで何が大切なのかが見えてきます。

お申込み
カリキュラム
  • PDCAの重要性

  • サイト課題抽出

    現状のアクセス解析、社内意見、成果指標などを元に課題を抽出します。

  • 要件定義、RFP作成

    抽出した課題を元に要件を定義し、RFPを作成します。

  • リニューアルの目的「集客×接客×管理」

    多くの場合、リニューアルの目的があいまいで、現状思うような成果が得られていないという理由でリニューアルが行われることが多くあります。

    サイトリニューアルの目的は分類すると、集客、接客、管理の三点に集約できます。その目的を明確に設定しリニューアルに関わる部署、チーム、協力会社に伝えることが重要です。

  • 管理の課題解決

    各種発注体制にメリット・デメリット

    CMS選定

  • 接客の課題解決

    仮説動線の設定

    動線の改善:TOPページ以外のランディングページからも成果に繋がる動線設計を行うことが重要です。

    訴求の改善:競合他社と比べて何を差別化要因として訴求すべきなのか?をワイヤーフレーム、デザインに入る前に設定する必要があります。

    ABテスト

  • 集客の課題解決

    Web集客の全体像

    SEOの特殊性

    SEOを配慮したサイトづくり

    キーワード選定

    SEOを考慮した構造設計

講師のご紹介

ニフティ株式会社 クラウド事業部 SMB事業推進部 担当

長野 仁

制作会社にてWEBサイトの企画から運用まで行うWEBディレクターを経て、2016年ニフティ入社。「WEB販促の窓口」「まかせてWEB担」などの中小企業様のWEB販促活動を支援するサービスを担当。

適切に課題を解決するリニューアルを行いたいが専門家ではない社内WEB担当者は何から行えば良いのでしょう?ネットを調べても、よくわからない。そんな社内のWEB担当者に向けたWEBコンサルタントが実践するサイトリニューアルの手法をご紹介致します。また、300件以上のWEB制作や運用案件をマッチングさせてきたニフティが、制作会社選びでよくある失敗事例も交えて、満足できるパートナー選びの傾向と対策をお伝え致します。

お申込み

ここでひとつ、セミナーの参加を考えていただいているあなたにお伝えしなければならないことがあります。それはセミナーの時間が短いということです。

本セミナーは2時間掛けてご説明致します。2時間という時間はセミナーとしては一般的な時間ではございますが、セミナーのテーマである失敗しないサイトリニューアルは2時間でお伝えした内容だけで完璧というのは難しいと考えております。

そこで、そのサイトリニューアルに対する不安を払拭する特別な特典をご用意させていただきました。

特典
サイト診断を特別価格にて

実際の御社のアクセス解析データを元に弊社にて解析を行い、どういった課題があるのか?どういった改善の方向性が考えられるのかを把握できるサイト診断をセミナー参加特典、特別価格にてご提供させて頂きます。※ おひとり様1サイトまでとさせていただきます。
※ 詳細はセミナー終了後にメールにてお送りさせていただきます。

セミナー詳細
セミナー名 WEB担当者必見、WEB製作案件300件をマッチングしてきたニフティが教える
実施後ではもう遅い、失敗しないためのサイトリニューアルセミナー
開催日時 下記日程よりご都合のよろしい日時を選んでお申し込み下さい。
3月22日(水) 16-18時
3月29日(水) 16-18時
会場 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目21ー1 新宿フロントタワー 18F
募集人数 6名
セミナー費用 無料
持ち物
  • 名刺(受付にて頂戴いたしますので1枚ご持参ください。)
  • パソコンもしくは筆記用具
キャンセルポリシー
  • キャンセルをされる場合は事前に運営事務局までご連絡下さい。
  • 代理出席は可能です。開催日当日、申込者のお名前で受付をしてください。

お申込み
よくある質問
Web制作会社、Web広告代理店ですが参加できますか?
申し訳ございません。今回のセミナーはWeb制作会社様、Web広告代理店様は参加をお断りしております。
会場ではインターネットは使えますか?
はい、ただし無線LANのみのご用意となっております。
パソコンがないのですが貸し出しは行っていますか?
申し訳ございません。パソコンの貸出は行っておりません。
複数名での参加は可能ですか?
少人数制にて開催しておりますので、原則として1社1名にてお願いをしておりますが、ご要望の方は一度ご相談下さい。